会報Vol.22

お知らせ・会報

「ヒューマンフェスタ」に参画

 “いのち輝く共生社会をめざして”をサブテーマに「ヒューマンフェスタ二〇一九」が、昨年十一月一七日(日)にガレリアかめおかで開催されました。

 主催は、亀岡市と亀岡市人権啓発推進協議会、その構成団体である市仏教会も初めて参画しました。

 内部的には、三仏忌に当たる成道会の行事に当たりますが、子どもや高齢者のみなさんにも気軽に参加頂けるようにと、坐禅体験を実施しました。

 最初は、今回の事業担当の萩原副会長の指導で大人六人、子ども二人が参加。二回目は臨床心理士でもある吉野理事の指導で大人七人、子ども三人が参加。三回目は、大学で坐禅指導もする千田理事の指導で大人四人、子ども二人人が参加。それぞれ特色のある話と指導で、参加者の皆さんも充実した時間を過ごされた様で、アンケートの結果は次のとおり大好評でした。(回答者一九名)

  1. 坐禅体験はどうでしたか?
    1. 良かった・十七人
    2. 良く分からなかった・二人
    3. 普通・〇人
  2. 市仏教会の活動を知っていましたか?
    1. 知っていた・二人
    2. 知らなかった・一六人
    3. 過去に参加した・一名
  3. 今後、市仏教会にしてもらいたい活動は?
    • 坐禅体験五人(市民に広めて。毎年開催。子どもを落ち着かせるために学校でも。ほか)
    • 心の整え方セミナー(ストレスや見送り)
    • 宗派を超えた仏教の教えを広めて欲しい。
    • 自分が死を意識する様な体験やワークショップ

【感想】

  • 「考えない自分」を実体験出来たのが、嬉しく充実した時間だった。
  • 堅苦しくなく、パソコンで固まった頭がリフレッシュ出来た。
  • バタバタの日常。集中して取り組む大切さを教えられた。
  • 良かった。
  • 足が痛かった。
  • こうした時間を意識して持ちたいと思う。
  • 坐禅を知る切っ掛けとなった。
  • 坐禅を体験出来て良かった。これまで時間の余裕が無かったが、今後もやってみたいと思う。

亀岡市女性集会に参加

 去る十二月一日(日)、第三七回「亀岡市女性集会」が開催され、市内各団体から約五百人が参加しました。亀岡市仏教会からは、中道会長、古満副会長、萩原副会長の三名が参加。午前中は、地域に入って住民の健康状態を見守る看護師(コミニュニティーナース)の矢田明子さんが、「地域から共生社会をつくる」と題して講演されました。午後からは五分科会に分かれ、それぞれの学習を深めました。

人権週間街頭啓発に参加

 毎年、十二月四日から一週間は、国が定める人権週間です。この間各地で、人権啓発活動が展開されますが、亀岡市では、十二月六日に市内六か所のスーパー店舗前で人権団体代表約三十人が啓発物品の配布を行い、会長も寒風の中参加しました。

今後の行事予定

3月15日(日) 涅槃会

午後2時~  於・宮前町宝林寺
皆様ぜひご参加ください。

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