な~む法話

な~む法話

ありがとうの心

 どちらを向いても花盛り、野に山に庭先の花壇に競って咲いていて百花繚乱のよい時節を迎えました。大いなる生命がまた動き出しました。 こんな時節は野に山に川に海へとこぞって出かけて行きますね。大自然の中に身を置くと日頃のストレスもどこかへすっ飛...
な~む法話

生かされている

 私たちは日常、息することでさえほとんど意識していませんが、肺は自然に呼吸し続けています。心臓も自らの意思で動かしているわけでもなく、睡眠中でも止まることなく動いています。 臓器も細胞も自己の意識にかかわらず生命体として生命活動しています。...
な~む法話

レベル

 あるの朝の通学・通勤時間帯の電車の中、女子高校生の会話です。 「あのな、うちの学校、来年度入学するこ(娘)から化粧はアカンようになるんやて」 「ふーん、うちらはええのんか?」 「うちらはええのんや、入学の時そんな条件がなかったんや。そやし...